EVAC+CHAIR INTERNATIONAL LTD ParAid House Weston Lane Birmingham B11 3RS GB Tel +44 (0)121 706 6744 Fax +44 (0)121 706 6746 enquiry@evacchair.co.uk 会社情報 お問い合わせのメール送信 |
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100%確かな品質 軽量ボディー、簡単・迅速な操作 資格認定された講習会 28˚から40˚までの階段の勾配に対応狭い所でも使用が可能 階段・廊下でも使える汎用性 イーバック+チェアーは、世界中で広く使われている、緊急時の階段降下のための避難器具です。精巧にデザインされており、ひとりが操作するだけで、体の不自由な人の階段降下を可能にします。回転するVベルトが、乗っている人の体重に応じて働き、階段降下のスムースな動きをコントロールします。 |
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モデル Evac+Chair 300H 商品番号 1-300H ブルーのボディーに黄色の背もたれとシートのコントラスト。 耐加重 150キロ 幅 52センチ 収納時 高さ 104センチ 奥行き 20センチ 幅 52センチ 重量 9.5キロ(本体のみ) Evac+Chair 300H AMB 商品番号 1-300H AMB 大型後輪のイーバック+チェアー・スタンダード・モデル 耐加重 150キロ 幅 52センチ 収納時 高さ 104センチ 奥行き 20センチ 幅 52センチ 重量 9.8キロ(本体のみ) Evac+Chair 600H Model 商品番号 1-600H 2本のエキストラ・ハンドルにより、アクセスが難しい所でもふたりで操作が可能。ブルーのボディーに黄色の背もたれとシートのコントラスト。 アイベックス・トランシートは、持ち上げる必要なく階段の昇り降りができます。 耐加重 159キロ |
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イーバック+チェアー・ミニ・ストレッチャー 商品番号 1-340 世界をリードするコンセプト 患者を持ち上げたり、ベッドからベッドへ移動したりと、多目的に使えるストレッチャーです。イーバック+チェアーとの組み合わせで、階段による避難がより確実になります。 重要:ミニ・ストレッチャーは身体障害者をイーバック+チェアーに乗せるために設計されたものです。患者を乗せて長い距離を移動するには適していません。また、イーバック+チェアーの代替になるものでもありません。 イーバック+チェアー・ミニ・ストレッチャーは、緊急時の人命救助を可能にするために特別にデザインされています。 ミニ・ストレッチャーは、けが人を乗せて移動する間、快適に使えます。防水加工・洗浄可能なパッド入りの素材からできています。また、首の部分をサポートするプラスチックボードがついています。 ストレッチャーの両面にクッション・パッドが付いているので、どちらの面にけが人を乗せても大丈夫です。またどちらの面をイーバック+チェアーに取り付けても大丈夫です。 耐加重 150キロ 外形寸法 1350 x 430ミリ |
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講習会 (詳細はイーバック+チェアー販売代理店にお問い合わせください。) イーバック+チェアーには、2つのレベルの講習会があります。 1. チーフトレーナー・マスタークラス® 事業所内の責任者を対象にしたコースです。1日研修を受けると、イーバック+チェアーの操作方法について講習会を開催できる資格が認定されます。この資格があると、1回の講習会で4名のスタッフの訓練ができます。 2. イーバック+チェアー・オペレーター・コース 2日半のコースで、緊急に備えたイーバック+チェアーの使用方法を訓練します。 チーフトレーナーやチェアーを実際に操作する人を対象に、イーバック+チェアーの研修専門スタッフの指導のもと、講習や実地訓練などが行われます。基準を満たした者には、コース修了後に認定証が授与されます。 AIM - 講習会を修了すると、あらゆる状況でイーバック+チェアーを使えるように OBJECTIVE - 火災などの緊急時に、身体に障害を負っている人を安全な場所へ避難させるのは、チェアーを実際に操作する人の役目です。事業所内でこのような操作訓練をするチーフトレーナーを養成します。 身体障害者も含めたすべての人達に緊急時に備えて避難訓練をすることが求められています。イーバック+チェアーの講習会は、各国で適用しているこのような法的要求を満たすお手伝いします。 |
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急いで購入、後で後悔? イーバック+チェアーに似せた商品が出回っています。これらは安全性を確保できないばかりか、長期的には多大な出費となります。購入前には、必ず実物を試用することをお勧めします。ニセの商品は外観こそ似ていますが、機能の面では全く異なります。 チェックリスト 1. 使用前にチェアーを開く 操作をする人の指や手にからまることなく、すばやく容易にチェアーを開くことができなければなりません。また、片手でスキー部分やバックルやストラップなどを外しながらチェアーのバランスを取る必要もありません。 2. チェアーの重量 チェアーの重量はとても重要なポイントです。特に建物の随所にチェアーが配置されている場合、実際にチェアーを必要としている人の所まで運ぶ手間や、設置場所から出す作業も考慮しなければなりません。特に現代人のボディ・マス指数(BMI指数)が上がる傾向の中、チェアーの重量と強度の関係は慎重に考慮されなければなりません。 3. チェアーの移動のしやすさ チェアーは、身体に障害を負っている人を乗せて押して移動することを前提に設計されていなければなりません。チェアーが安定していること、チェアーに乗っている人の両脇をさえぎるものがないこと、さらに乗っている人の安全性を確保することが必要です。 障害者が車椅子からイーバック+チェアーに移る際には、車椅子とイーバック+チェアーのシートを同じ高さにしてください。そして障害者を支えながらイーバック+チェアーに乗せてください。 4. チェアーのスムースな回転 建物内の階段は、踊り場やホールも含めて、1.2メートルの幅で設置することが法律で義務付けられています。ですから、踊り場や曲がり角では、余分な体の動きや力を加えることなく、チェアーがスムースに回転することが必要です。 5. 階段を下りる速さ 健常者が普通に歩いて階段を下りる速度は、毎秒0.75メートルといわれています。避難用車椅子も、それを押している人の速さに合わせて、毎秒0.75メートルで動かなければなりません。 イーバック+チェアーは、階段にいる周囲の人の動きを滞らせることなく、階段2段に15秒、4階からの降下に1分という速さで動く設計でできています。 6. 階段降下のスピード・コントロール ほとんどの避難用車椅子には、階段2段分かそれ以上の段数に接する回転ベルト・ドライブが付いています。これは、アメリカのイーバック+チェアーのデビッド・イーガンが発明したコンセプトです。彼は摩擦でブレーキが利くイーガン・ポリマティックVベルトをデザイン・商標登録しました。 体重の重い人が乗れば、より大きな摩擦がはたらきます。また、チェアーを操作する人が水平ハンドルを下に押すことによって、さらに摩擦が加わります。この摩擦が階段降下のスピードをコントロールします。このような摩擦作用のないチェアーが出回っていますので注意してください。 階段降下のスピード・コントロールには、そのほかにケーブル・ブレーキ機能が必要になります。これは徐々に圧力を増減させるのではなく、自転車のようにオンかオフかというブレーキのメカニズムです。 7. 避難場所 建物から出て避難場所に着いても、チェアーはしっかりとしたポジションで快適でなければなりません。乗っている人がひとりで取り残されることのないように注意してください。 8. アフター・サービス 製造元がチェアーの安全な操作のための講習会をしているか、またアフター・サービスがあるかも確認しましょう。さらに、その製造元がどのくらいその業界で営業をしているのか、どこの国でチェアーを製造しているのかもチェックしましょう。 9. 品質の信頼性 避難用車椅子は人命に関わる製品ですので、英国医薬品庁 (Medical & Healthcare products Regulatory Agency, MHRA) の1級医療器具に登録されているか確認しましょう。 |